2021年に開催する主なロックフェス >>>

アーティストクリップ

有名曲や新曲だけでなく、過去の隠れた名曲も紹介する。

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「Half time Old(ハーフタイムオールド)」と名曲13選

カラフルで自由な王道ロックバンド的な演奏に加え、鼻にかかり気味で特徴的な掠れた歌声が逆に、ひび割れた隙間に染み込み、馴染む。前に進みたくなるポジティブ・ヒーリング・ミュージック。
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「おいしくるメロンパン」と名曲10選

目を瞑っていても、音で塗られたノスタルジックな情景を追体験できる。 歌声からにじみ出る虚弱性や薄色の演奏力で儚さを鳴らしつつも、唐突に才能を仄めかす。 つい応援したくなる要素を多分に含んでいる。じわじわと、だが確実にフォロワーを増やしていくタイプのバンドだ。
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「3markets[ ](スリーマーケッツ)」と名曲15曲

その多くが退廃的で鬱屈した精神によって生まれた曲。しかし、カザマタカフミが拵える音楽にはなぜか誠実さがある。綺麗事を語らず、行き過ぎた謙虚さと徹底した卑屈さで、地下深くから青空に向かって、とにかく真っ直ぐ無邪気に歌い上げる。それが逆説的に応援歌として成立している点が面白い。
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「バズマザーズ」と名曲15選

半径10メートル内を荒々しくえぐり取るような攻撃的なギターサウンドと深遠な思想を含んだ歌詞で、心に直接干渉してくるタイプのバンド。珍奇ゆえ、唯一無二の存在としてロックシーンに君臨している。時代に迎合しない毛むくじゃら系バンドの筆頭。バズマザーズの前身バンドであるハヌマーン時代と比して、より剛毅さが増した。
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「ネクライトーキー」と名曲13選

「ふわふわ系女性ボーカルが絶対歌わなそうなフレーズ」大喜利に挑戦し続けるバンド。朝日が手掛ける猟奇的な詞曲とボーカル・もっさとの化学反応が、サブカル音楽文化に激震をもたらす。発明家。
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「Awesome City Club(オーサムシティークラブ)」と名曲10選

洗練された音楽と耳障りが良く癖のない男女ツインボーカルが癖になる。また表現の幅が広く、新譜が発表される度に新しい発見があり、次回作への期待もさらに高まるバンドである。聴けば聴くほど、温かい泥の中にじわじわと沈んでいく感覚を味わえる。おそらく底なし沼だ。
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「POP ART TOWN(ポップアートタウン)」と名曲15選

キャッチーなリズムとテンポ。自らを「キラキラ系POPミュージックバンド」と謳うだけあって、楽曲のコンセプトや方向性に迷いがない。星の数ほど存在するバンドの中で、自らのポジションをあえて確立することは、コアなファンを獲得するためのセオリーでもある。
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「ナードマグネット」と名曲8選

メロコアやエモ的な音楽性にカントリーミュージックの陽気さを足したような、とにかくゴキゲンなバンド。メンバー全員が会社員と音楽活動を両立しており、大阪を中心にライブを行う。須田はかつて連続放火事件に巻き込まれ、その様子がテレビで放送されたというバンドマンらしい(?)奇天烈エピソードを持つ。
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ブンブンサテライツ・中野とノベンバ・小林による新バンド、5ヶ月連続リリースプロジェクト進行中

■BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)の中野雅之(ナカノ・マサユキ)とTHE NOVEMBERS(ザ・ノーベンバーズ)の小林祐介(コバヤシ・ユウスケ)が結成したバンド「THE SPELLBOUND(ザ・スペルバウ...
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「NEE(ニー)」と名曲5選

RPGゲームで例えると、攻撃力はそこそこだがトリッキーな技で翻弄する素早さSランクのゲーム序盤の中ボス(毒タイプ)的バンドといったところだ。一度倒しても、ゲーム終盤でパワーアップして再登場しそうなしつこさ・しぶとさを持ち合わせている。
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